【2019年6月】Amazonアソシエイトも3回目で合格!記事を増やしたら合格?審査で気を付けた事

アフィリエイトプログラム(商品を紹介し、購入されると紹介料が入る仕組み)である「Amazonアソシエイト」にも通算3回目の申請で合格しました。Google AdSenseの審査を優先していたため、少し合格が遅れましたが私のブログの性質上、Amazonアソシエイトも使いたかったので合格できてうれしいです。

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Amazonアソシエイト申請までの課程

ちょうどブログを開始して数記事アップしたあと、Amazonアソシエイトと呼ばれるアフィリエイトがあると知りました。自分のサイトはAmazonの購入商品紹介記事が多いので「すぐに受かるだろうな~」と軽い気持ちで、利用申請しました。

1回目の不合格

5/20に申請、「アソシエイト・プログラムへようこそ! 」というメールが来てすぐに使えるようになった?と勘違いしていました。実際、Amazonのサイトでも上部に以下のような

アソシエイト

「アソシエイトツールバー」が表示され、本当に合格したと思ってました。しかしメールをよくみると『Amazon.co.jp であなたのWebサイトを検証したうえで、改めてプログラムへのご参加について正式なEメールをお送りします。 』と書いてあるじゃありませんか。審査するということですね。

そして、当日中に『お申込みを承認することができませんでした。』というメールが…。不合格でした。

2回目の不合格、一旦あきらめる

2回目は何を思ったのか、1回目の不合格の翌日に申請。申請前に記事を1件追加しました。

Amazonでよく買い物するし、プライム会員なので「すぐに合格するだろう」とタカをくくっていましたが、結果はまた不合格。ちょうど平行で申請していたGoogle AdSenseも以下の記事のように落ちまくっていた時期なのでちょっとヘコみました。。。

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アドセンス合格

Amazonプライム会員とか購入履歴などは関係なく、申請WEBサイト・ブログの内容などで判断されるようですね。。

Amazonのリンクはアフィリエイトの会社である「A8.net」や「もしもアフィリエイト」経由など、他サイトでも作成できたので(実際、申請時もA8.netのAmazonリンクは使っていました)、一旦Amazonアソシエイトの申請はストップしました。

A8.netの申し込みページ
A8.net

3回目の申請→きっかけはAdSense合格?、そして合格(承認)

3回目の申請は少し時間がたち、6月になってから行いました。きっかけはGoogle AdSenseに合格したので、サイトとして審査には耐えうるにものになったかな、という気持ちからでした。

そして、申請したその日中に以下の承認メールが↓

アソシエイト2

キター!合格しました。正直、私はAmazonをかなり利用するユーザーなので、ほっとした気持ちもあります。

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合格するために気をつけたことなど

Amazonアソシエイトに合格するのに気をつけたこと、実際はあまりありません。

とにかく、記事を増やすしかないなと思っていたのが第一です。一応不承認メールには以下の理由がある場合、参加を断ることがあるとあります。

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合
2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合
3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合
4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合
5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております
6. 知的財産権を侵害している場合
7. 露骨な性描写がある場合
8. 未成年の方のお申し込み

私の場合は、2~8の理由は思い当たる節がなく、単純に1の「WEBサイトが作成したばかりであるため…」というのに引っかかったと思います(初申請時は約10記事ほど)。合格したときの申請時の記事数は24記事でした(それでも少ないですが)。

申請時フォーム入力時に注意したこと

私が申請するときに注意したのは

申請時のWEBフォームでサイトの説明を詳しく書く

自分の中で自信がある記事を登録サイトURL欄に入れる(もちろんトップページは申請URLに含めたうえで)」

でした。

参考にさせていただいたのは以下のサイトです。

catwalk

Amazonアソシエイトの審査は、アドセンス審査に合格しても不合格になるケースが多いです。3度目で合格した経験から落ちた…

もちろん1・2回目の申請時と3回目の申請時の記事数がかなり違うので、上記のみがポイントになるわけではありませんが、1・2回目は説明を「商品をレビューするサイトです」的な適当な説明しか書いていませんでした。自信があるブログ記事を登録サイトURLに入れる審査員にアピールできると思います。

電話PIN認証にも注意

申請途中に電話番号を入力し、かかってきた電話に画面に表示される4桁PIN番号を入力する認証があるのですが、これも少しつまづきました。

  • 電話がかかってこない→その場合は市外局番の0を省く、らしいですが携帯電話は090でもOKでした。
  • PIN番号入力→ゆっくり確実にボタンを押さないと失敗します(4回ぐらい失敗すると、時間をあけないと再認証できません。
  • 固定電話では→私の家の固定電話は大阪06の0を外してかかってきましたが、なぜか音声がこもって聞こえませんでした(結局携帯電話でPIN認証を行いました)。
  • 一時的に非通知拒否なども外したほうが良いでしょう(非通知設定でかかってきたときもあります)。

特に気を付けなかったこと、対策しなかったこと

逆に、特に気をつけなかったことをまとめました。

  • A8.netでのAmazonリンクはそのまま
  • 他社のネットショッピング(Yahoo!ショッピング)などの紹介記事もそのまま
  • Google AdSenseはもちろんそのまま

これらはサイトに含まれていても特に問題ないでしょう。

Amazonアソシエイトを使ってみる

早速、Amazonアソシエイトを過去のレビュー記事(Fire HD ノートパソコン化)に使用しました。

fire

 kindle Fire HDは、Amazonが販売しているオリジナルタブレット端末です。値段が普通のタブレットより安く、手に入れやすいのが特徴です。 今回はFire Hdタブレットにキーボードとマウスを設定し、ノートパソコンのように[…]

fire HD ノートパソコン完成

画像の素材がA8.netよりもAmazonアソシエイトの方が使いやすい(フレーム枠などがでない)ので、他のAmazon紹介商品記事も順次、アソシエイトで作成したリンクに張り替えようと思います。

まとめ

Amazonアソシエイトに合格した際に気を付けた事などを紹介しました。意外と電話PIN認証が曲者でした。結果的に記事の数や文字数が一定数あればGoogle AdSenseよりも受かりやすいのかなと思います。

申請時にしっかり自サイトの紹介をするのも承認されるためには大事ですね。

私にとってはAmazonアソシエイトもGoogle AdSenseと同じくらいサイトにとって大事なコンテンツなので、これからもサイトにアソシエイトを使用していき、商品レビューなどの記事を充実していきます!

Amazon公式ホームページ

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