【吹田市民はお得】わくわくの郷(さと)を利用した感想、バーベキューや自然体験、プールも。宿泊時の部屋や食事、浴室などの情報

吹田市の「自然体験交流センター(通称:わくわくの郷)」に行ってきました。吹田市北部という交通の便がいいところながら、大きな公園やプールもあり、森に囲まれた自然を満喫できる場所です。今回はかなり地域限定の記事になります。

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わくわくの郷とは

わくわくの郷」は大阪府吹田市が管理する「宿泊研修施設」です。団体(ボーイスカウトやグループなど)や家族などで利用でき、バーベキューや自然体験、宿泊(キャンプまたは部屋泊)などができます。キャンプ場ではなく「教育施設」なので、申し込むにあたり、自然体験(ハイキング系・工作系・キャンプ系など)のプログラムに参加する必要があります。バーベキューも自然体験としてカウントされます。
吹田市在住の方は安く利用できますが、吹田市以外の方も利用できます。交通の便がよいので、日帰りでも十分楽しめます

わくわくの郷本館棟

アクセス

阪急千里線北千里駅(千里線終点)から北に徒歩15分ほど、駅からは坂道ですので荷物が多い場合は注意してください

荷物が多い場合は車でのアクセスがおすすめ。駐車場は入り口にコインパーキングがあるのですが、そこは利用せず事前にもらっている「通行証」をみせて奥の駐車場まで進めます(1団体で2台まで停められます、無料)。団体の場合は車を停めるスペースに限りがあるので、コインパーキングを利用しましょう。

料金

吹田市民で高校生以下なら宿泊(キャンプ・本館棟)が無料
大人(吹田市民)でも一人当たりキャンプで150円~200円、本館棟では300円です。
食事代、アメニティ代、体験プログラム代など料金が細かく設定されているので、必要な分だけ頼めます。

私の家のモデルケースでは
(吹田市民大人2人、子供1人の場合)
本館棟宿泊 大人2人 300円×2=600円
食事代(夜)850円×3=2550円
食事代(朝)500円×3=1500円
布団シーツ代 150円×3=450円
BBQ用炭代 460円
合計5560円朝・晩の食事つき宿泊ができました。

バーベキューの網や食材、軍手やライターなどは持参しています。宿泊用のタオルや歯ブラシなども持参しましょう。

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わくわくの郷で出来ること

私たちの家族がわくわくの郷を利用した内容や感想、注意点などを紹介します。

バーベキュー

まずはなんといってもバーベキュー、食材さえもってこれば炊事場やバーベキューコンロなどは無料で利用できます。網や軍手は代金がかかるため、できれば持参したほうがいいでしょう。写真のようなかまどもあるので、飯ごう炊さんや炊き出しなども楽しめます。

わくわくの郷炊事場
私の場合は、コンロは借りています(無料)。網、軍手、ライター(バーナー)、トングなどは持参し、木炭は購入しています(値段は460円)。食材はカットして持っていきましたが、まな板や包丁、皿なども借りることができます(もちろん、洗って返却必要)。
屋根があるので雨天でもバーベキューが可能です。

わくわくの郷バーベキュー

あ、教育施設なので「アルコール」「喫煙」は禁止ですよ!ノンアルコール飲料はOKです。

食事(事前予約必要)

バーベキューや野外炊事などをしなくても、食事を朝(500円)・昼(600円)・夜(850円)で提供してもらうこともできます。晩御飯は日替わりで、その日は鶏肉の竜田揚げ定食でした。ジューシーでおいしく満腹になりました。事前予約が必要なので注意してください。学校の給食みたいですが、店内調理なのでおいしいです。

わくわくの郷夜の食事

ご飯とスープはお替り自由!

宿泊

私たちはいつも「本館棟」という宿泊施設に泊まっています(最初に紹介した建物の写真)。
一部屋に布団が10セットあり、畳部屋です。2段ベッドのような感じで2階部分も畳なので、子供たちは喜びます

本館棟の部屋
お菓子などの飲食は部屋ではできず、ロビーで行います。宿泊の場合、冷蔵庫が借りられますので、飲み物も持参で。余った食材も保管できるので便利です。

もちろん「キャンプサイト」ではテント泊も可能(私は止まったことがありませんが)。キャンプ用のテント貸出もあります。テント持ち込みも可能。

浴室

浴室は男女別の大浴場があります。グループ・家族毎に入浴時間帯を指定する方式で安心です。きれいなお湯に入りたければ最初に、多少時間を気にせずに入る場合は最後に入るといいでしょう。たとえば2家族で利用した私の場合は、男湯に私たち家族、女湯にもう一人の家族などという風に利用しました。もっと大人数の場合は、男女別に別れることになります。

自然体験・イベント

先ほど紹介したバーベキューも体験プログラムの一つ「野外炊事」ですが、その他さまざまなプログラムを選べます。

一例
・公園散策(ゲーム)
・ハイキング
・星空ウォッチング
・バードコールづくり
・まが玉づくり
・キャンプファイア

他にもいろいろあるので、お子様の年齢や天気、人数、予算などに応じて施設の職員と決めてくださいね。

私たちはバードコールづくりや星空ウォッチングなどを体験しました。

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公園あそび

隣接する「千里北公園」では大きな広場で昆虫探しやブランコ・滑り台などの遊具、ウォーキングコースなどもあります。
また、森林に野鳥がたくさん飛来するのでバードウォッチングも最適です。
特に、朝の公園散歩が涼しくてマイナスイオンを感じられるのでお勧めです。

北千里公園

(夏場限定)プール

こちらも隣接する「北千里市民プール」では夏場(通常7月~8月末)にプールがやっています。140センチ以上の方が入れる本格50mプールから子どもも遊べる2種類の変形プール(一部は身長110センチ以上)、幼児プールと中学生以下が滑ることができる滑り台があります。
結構広いので、大人はしっかり泳ぐこともできます。浮き輪やビーチボールなどの持ち込みも可能です。
料金は吹田市民が大人300円、中学生以下150円、それ以外が大人600円、中学生以下300円で2時間制です(延長料金を払えばそれ以上遊べますが、2時間で十分あそべます)。2時間制なのでそれほどプールが混むこともなく、遊びやすいと思います。
プールサイドには軽食も売っています。
わくわくの郷のすぐそばにあるので、わくわくの郷で水着に着替えてから移動することも可能。すごくラクでした。

まとめ

吹田市にある「自然体験交流センター わくわくの郷」の施設紹介や遊び方を紹介しました。本館棟の室内はエアコンも完備されているので、快適に過ごせます。

バーベキューとプールを満喫したので、大人でもくたくたになりました。部屋にTVやインターネットはないので、Amazon Fire HDにプライムビデオの動画をダウンロードして持っていきましたが、少し見てすぐに眠たくなり、10時までにはみんな寝ていました。

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交通の便が良いので、日帰りでも十分楽しめる施設です。子供たちに自然を満喫させることができるので、おすすめです。