【レビュー】日立コードレススチームアイロン、CSI-201-Aは安いけど機能充実、口コミで評判?

Amazonでスチームアイロンを購入しました。HITACHI(日立)コードレススチームアイロン「CSI-201 A(シーブルー)」はコードレスのアイロンとしては格安でしたが、機能・デザインともかなり優秀、満足できる商品でした。

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我が家のアイロンが。。。

我が家のアイロンはこれまで東芝製のコードレスアイロンを使用していました。部屋を片付けているときに、誤って押し入れに片づけていたアイロンを高所から落としてしまい、画像の通り真っ二つ。

壊れたアイロン1
壊れたアイロン2

ただこのアイロン10年以上も使っており、「かけ面」も写真のとおりアイロン糊などで焦げていて使いづらかったので、買い替えを検討していました。こうなる前に本来は買い替えるべきですね。

Amazonでのアイロンのレビューはシビア

アイロンをすぐに使う必要があったため、アマゾンプライムは短期間で届くこともあり、Amazonでアイロンを物色。今はアイロンの種類や形もいろいろあり、ハンガーにかけたままアイロンがけ出来る商品やロボットのような?形のものもあり、かなり迷います(写真はティファールのアイロン各種)。

ただ、用途的にこれらのアイロンを選んでも使えるか微妙だったので、オーソドックスな形のアイロン(アイロン台を使用し、「コテ」のような形の商品を選びました。

値段が安い(1000円~3000円)商品は聞いたこともないようなメーカーのものやコードレスではないものが多く、レビューも一見評価が良い(★が4つ以上ついている)ように見えても、高得点には不自然なレビュー(日本語が微妙)の商品が多く、悪いレビュー(水漏れ、しわが伸びない、温度調整ができないなど)は具体的にかかれている商品が多い感じでした。★が3.5ぐらいの商品が目立ちます。結構シビアな印象でした。

日立コードレススチームアイロン CSI-201とは

以上のように、Amazonでのアイロン探しはかなり迷いましたが、安いけどデザインが良いコードレススチームアイロン発見しました。

商品は日本ブランドのHITACHI、日立コードレススチームアイロン「CSI -201」です。

CSI-201A

色はシーブルーで本他の形は丸みを帯びたデザインでコンパクトなアイロンです。すっきりとした形で良いシルエットではないでしょうか?

Amazonプライムで注文したので、金曜日の20時過ぎに注文→翌日土曜日の9時45分に到着(宅配ボックス)という、驚愕のスピードで届きました。ちなみに今回のアイロンは段ボールなどの梱包はなく、商品の箱にそのまま宛名住所が貼ってあるという送付方法でした。

開封、説明書など

開封してみると、アイロン・給電台・水を入れるカップ、取扱説明書(兼保証書)が入っています。前のアイロンは給電台にカバーがついていましたが、今回のアイロンはカバーがないので箱を保管用に取っておきます

CSI-201中身

アイロン本体はこんな感じ

本体は持ち手に「スチーム・ドライ」のボタンがあり、スチーム用の水を入れる部分のふたがあります。

アイロン上から
スチームの水入れ

付属のカップでスチーム用に最適な分量の水をいれることができます。

温度調節はダイヤル式のシンプル操作、低(110℃)・中(150℃)・高(180℃)が目安となっており、実際は110℃~190℃の範囲で温度設定できます。

ダイヤル式温度調節
チタン含有コート

また、アイロンコート(かけ面)は「チタン含有コート」となっていてスムーズなかけ心地です。ちなみに日立アイロンの上位機種は「セラミックコート」となっているようですが、私的にはこのチタン含有で十分です。上側の穴からスチームが出ます。

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回転給電台が便利

アイロンを置く台(給電台)は回転するので、自分の方向に向けやすく、好みの向きでアイロンを置くことができます。

アイロン給電台
回転台

また、コードと軽量カップを給電台の中にしまうことができるので、すっきり収納できます。通電ランプ(オレンジ色のランプ)がアイロン本体及び給電台の両方にあるのでスイッチの消し忘れやコンセント抜き忘れ防止などに役立ち、より安全です。

コード収納
通電ランプ

3種類の日立コードレススチームアイロンを比較

日立のコードレスアイロンは今回購入した「CSI-201 A」(シンプル操作)の他に、より上位機種である「CSI-305 S」(充実機能)、「CSI-307 XS」(充実機能+デジタル温度表示)があります(写真は2種類の上位機種)。

CSI-201 Aのメリットは上記機種に比べて以下の点が挙げられます。

  1. なんといっても安い:購入時税込2980円でした(10/1より3035円)。上位機種は5000円ぐらいします。
  2. 軽い:機能をシンプルにしている分、一番軽いです(本体775g)。アイロンがけがラクです。上位機種は900g台。
  3. 消費電力が少ない、でも必要十分(1100w、スチームに影響します)。上位機種は1200w

逆に上位機種と比べたデメリットは以下が考えられます。

  1. スチーム持続時間がやや短い(CSI-201 Aは50秒、上位機種は70秒)
  2. 収納のカバーがついていない(少し収納しにくいです)
  3. かけ面がCS-201 Aはチタン含有コート、上位機種はセラミックコート

やはり決め手は安さです。私の家の場合は、通勤に特にワイシャツを着なくてもよいことでアイロンがけの頻度が多くないので、特に上位機種を求めていなかったこともあり、機能よりも安さを重視しました。プライムデーなどのセールで貯まっていたポイントも使用したことで支払金額はポッキリ2000円!(ポイントを980円分しようしました、増税前)。

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プライムデー結果

機能面では上位機種に劣りますが、アイロンとしての性能(スチーム、かけやすさ、コードレス)には問題無く、以前使っていたアイロンよりも軽くてパワーがあるので大満足です。コンパクトな見た目のデザインもいいですね。

日立コードレススチームアイロン

上位機種は「パワースチーム」(ハンガーなどにかけたままアイロンがけ)「縦置き収納」「温度表示液晶ディスプレイ」など、確かに機能充実ですので、アイロンをよく使うご家庭は上位機種もいいですね。

まとめ

お手頃な値段の本格的アイロン、「日立コードレススチームアイロン CSI-201 A」を紹介しました。

日立の製品だからでしょうか、特に不満な点は見つかりませんでした。性能やデザインも問題なし、コンパクトで取り回しもよく、アイロンとして十分な商品でした。やはり「普通の」アイロンを購入してよかったです。口コミもよくAmazonのレビューも★4と上々でした。

3000円代でコードレスのアイロンを購入できたので、かなり良い買い物をしたなと思います。