さかなつりマグネットブックは楽しくてお魚の勉強に最適(お魚いっぱい)

AEONの中にある未来屋書店で、魚釣りができる絵本「さかなつり マグネットブック」(永岡書店 本体1,100円)を購入しました。子供が喜ぶポイントやお勧めの内容を紹介します。

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さかなつりマグネットブックはこんな本(絵本じゃなくておもちゃだよ)

「みんなでたのしくどんどんつろう!さかなつり マグネットブック」は2008年に発売されたマグネット式の絵本です。ただし、本の要素はなく、見開きのみのマグネット板となっています。書店の目立つところにあって値段も手ごろだったので、子供用に早速購入。

さかなつりマグネットブック

海を模したマグネット見開きに魚のマグネットがたくさんと磁石釣り針の釣り竿(2本)、魚の名前説明書がついています。

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子供が喜ぶポイント

子どもが喜びそうなポイントは以下の4点。

ポイントその1:魚のマグネットの種類はなんと60種類

魚マグネットはなんと60種類もあります。マグロやタイ、サンマなどの有名どころからカニやタコ、そして「リュウグウノツカイ」や「ミナミハコフグ」などのマニアックな魚、おまけに”はずれ”の「ながぐつ」・「やかん」などがあります。全部並べると魚が所狭しとマグネットボードの上に並び、壮観です。

さかなつりマグネット中身

フエヤッコダイ」「テングカワハギ」「タカサゴ」とか知ってますか?はじめて聞いたような魚も結構いました。

ポイントその2:実際の釣りのような「引き」が楽しめる

磁石の竿と魚マグネットおよびボードの磁力がちょうどよく、魚が引っ張るような感じになります。釣り竿同士が引っ付くときもありますが、これも子供には面白いようです。

ポイントその3:得点ゲームができる

さかなの名前を説明している紙は、魚の種類ごとに100点~1点の得点が記載されています。一番高い得点は「セミクジラ」で100点、マカジキやマンボウなどが50点と続き、ながぐつ・やかんは1点です(笑。大きい魚が釣りにくいとかはないのですが(クジラは大きすぎて難しい)、ただ数を釣るだけの単調なゲームにはならず、高い得点を狙って釣るという駆け引きが楽しめます。

さかなつりマグネット説明

わたしも早速子供と対戦ゲームをして遊んでいます。

ポイントその4:持ち歩きもラクラク

折りたたんだ時にカバンのように持ち手がついており、たとえば友達の家や新幹線などの乗り物にも持ち運び安いです。

実際のAmazonのレビューでも★が5点中4.5点(2019年6月現在)となっていて、評判は良さそうです。

孫にプレゼント。始めに、やり方をしてみせると、喜んで何回も魚を広げて遊んでます。今は、魚を単独で並べてみたり、竿のマグネットが何にくっつくのかと、予想以上の遊びをしてます。(Amazonレビューより引用)

注意点

Amazonのレビューをみると3歳未満の小さな子供にも買ってあげていることが多そうですが、一応この本は「対象年齢3歳以上」。やっぱり小さな魚マグネットがあるので、誤飲には注意してください

まとめ

「さかなつりマグネットブック」というマグネット式の釣りゲーム本を紹介しました。

魚の種類が豊富でたくさん覚えられるし、種類別に得点があることでゲーム性もあってレビュー評価が高いのもうなずけます。貝やナマコなどのマグネットは小さいのでなくさないように注意。もっとマニアックな深海魚編もあるみたいです。値段も手ごろなので3歳~のお子様に最適なおもちゃでした。

購入はコチラカから↓

さかなつりマグネットブック

さかなつりマグネットブック

さかなつりマグネットブック

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