【レビュー】アイリスオーヤマ製人感センサー付LED電球をAmazonで購入、後付けでもOK

我が家の廊下の照明を自動で点灯するようにしたい!ということで、Amazonでアイリスオーヤマ社製の「人感センサー付 LED電球」(LDR6L-H-SE25)を購入しました。LED電球の形状や特徴、もとからついていたレフランプとの比較、実際に取り付けてみた使用感などの感想を紹介します。

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人感センサー付LED電球のブランド

Amazonで「センサー付LED電球」を検索すると様々なメーカーの電球が出てきます。今回購入した「アイリスオーヤマ」の他に「パナソニック」「オーム」などが有名どころでしょうか。ほかにも「ケンミック」「Bomcosy」「Dotoy」…などなど??のブランドもたくさんでてきます。

AmazonのLED電球

やはりパナソニックは品質もいいでしょうが値段は「高い」です(40W形相当で約2500円)。あと、よくわからないブランドのメーカーの電球が、安いわけでもないのがかなり多い印象です(だいたいセンサー付LED電球1個あたり1000円前後)。そこで今回は日本のメーカーで値段も安かったアイリスオーヤマ社製のLED電球を購入しました。

アイリスオーヤマLED電球

Amazonのレビューは★4つ、レビュー内容もしっかりしていて概ね好評のようです。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは、宮城県仙台市に本社を置く生活用品や家電などを企画・製造・販売を行う会社です。前身は1958年に創業された「大山ブロー工業所」(東大阪市)というプラスチック加工の町工場で、1989年に仙台に本社を移転、1991年より「アイリスオーヤマ株式会社」と社名変更し現在に至ります。特に家庭用のプラスチック収納ケース(押し入れなどに入れる透明の引き出し)などが爆発的なヒットを記録し、2000年代以降は家電製品にも力を入れており、LED照明事業は2012年から本格参入しています(画像はアイリスオーヤマ社ホームページ)

アイリスオーヤマHP

「アイリスオーヤマ」の社名の由来はホームページで以下のように説明されています。知ってましたか?

園芸用品のブランド名だった「アイリス」という花の名前と、以前から使用している「オーヤマ(大山)」を合わせた「アイリスオーヤマ」が社名となりました。また、ギリシャ神話で「アイリス」は“虹の女神”という意味もあり、「お客様との虹の架け橋になりたい」という思いが込められています。

シンプルなデザインで使いやすい家電や日用品が買いやすい値段で販売されているので、私も結構気になっている企業の一つです(価格は2020年5月現在)。たとえば次の商品、いずれもレビュー内容もよく「Amazon Choice」がついているのでオススメです。

55V型4Kテレビが49800円!
アイリスオーヤマ4Kテレビ
フライパン・鍋12点セットが8980円!
アイリスオーヤマフライパン鍋セット

人感センサー付LED電球「LDR6L-H-SE25」

今回購入したアイリスオーヤマ社製のLED電球は「人感センサー付 LED電球 40形相当 電球色 LDR6L-H-SE25」です。電球が下向きになる開放形器具(玄関や廊下、トイレなどの照明)に対応しています。

パッケージ

まずはいつも通り箱(パッケージ)から確認します。パッケージは赤茶色のものが電球色、青色のものが昼白色です。我が家は廊下の照明用に購入したので「電球色」で。(廊下には2個電球があったのを見落としていたため慌ててもう1つ購入、Amazonプライム会員なので送料無料がうれしい)

アイリスオーヤマセンサー付LED電球
アイリスオーヤマセンサー付LED電球裏

消費電力は5.6W、もともと家についていた電球は100Wなので電気代も相応に安くなるそうです。

また一般的に普通の白熱電球の寿命は1000~2000時間、このLED電球は25000時間!という寿命なので、電球本体の値段が高くても電気代と取り換える手間を考えたらお得ですよね(しかもアイリスオーヤマ社製のLED電球はあとで紹介しますが値段も比較的安かったです)。

なお、電球色と昼白色に消費電力や寿命の違いはありません。

電球の形とセンサー

早速パッケージを開けてLED電球本体を眺めてみました。「レフランプ」という下向きに光を照らす電球本体の造りはなかなかしっかり・ずっしりしています。全長は106mm、電球の円の大きさ(外径)は60mmです。

人感センサー付LED電球
人感センサー付LED電球

真ん中にぽちっと出っ張っている突起が「人感センサー」です。取り付け可能な照明器具の例がパッケージに載っています。

使える照明器具

E26口金は口金(接触部)の直径が20mmぐらいの一般的な口金です。

口金
人感センサー

電球の真ん中部(突起)が「人感センサー」ですが、その上の小さい丸の部分が「明るさセンサー」、周囲が一定以上に明るい(100~150ルクス以上の)ときは点灯しないようになっているということでかなり機能的です。

既存の屋内レフランプと比べてみた

もともと家についていた「屋内用レフランプ100W(東芝製 RF110V95WM)」と大きさを比べてみるとこのとおり、大きさ(全長)が全然違っていました。レフランプは鏡面で写り込みが激しいので画像を一部加工しています。もちろん「口金」の大きさは同じですが、センサーが反応するか少し不安になりました。

レフランプとLED電球

ちなみに、大きさは「レフランプ>LED電球」ですが、重さは「レフランプ<LED電球」で、レフランプは割れてしまいそうでちょっと危ないです。

人感センサー付LED電球を取り付けてみた

実際にアイリスオーヤマの人感センサー付LED電球を廊下の照明に取り付けました。すると電球の長さがもとからついていたレフランプと違うので画像の通り、LED電球が照明内に埋まってしまい、ちゃんと人感センサーが働くかますます不安に…。

もとからついていた東芝製レフランプ
レフランプ取り付け
アイリスオーヤマの人感センサー付LED電球LED電球を取り付け

どちらもE26口金なので、取り付けられないということはありませんでした。

センサー付き照明の完成、コスパ抜群

恐る恐る?照明の下を通ると、「パッ」と電気がつきました(照明がまぶしくてセンサー部分は見えないですが、画像は今回購入したLED電球の明かりです)。廊下なので40形でも明るさは問題なし、パッケージには「(センサーが)感知しにくい侵入方向」の説明がありますが、問題なく使用できるので意味がよく分かりませんでした。普通に電気が点いたのでホッとしました。

人感センサー
センサーの感知範囲

電球を取り換えるだけで、センサー付の照明になりました。購入時の値段が898円(Amazonで2020年5月現在)、コスパが非常にいいと思いませんか?

ちなみに「夏場など、人との体温との差が小さいときにごくまれに感知しなくなる場合があります」と注意書きがあり、体温を感知しているのでしょうか

点灯時間は約120秒間、その後人の動きがなければ自動で消灯します。

まとめ

アイリスオーヤマの「人感センサー付LED電球 LDR6L-H-SE25」を紹介しました。

購入した一番の動機は子供がよく電気を消し忘れるのと、夜トイレなどに行くときに暗くて見えないのを解消するためにセンサー付き照明にしましたが、思った以上に手軽にセンサーライト化でき、よい買い物ができたと思います

1000円以下でLEDなので電気代も安くなることが期待でき、点灯・消灯する手間も減るのでセンサー付LED電球、オススメです。